Gaggia Classic Pro購入!開封・ファーストインプレッションレビュー

レビュー

みなさん、こんにちは!

ついに念願だったエスプレッソマシン Gaggia Classic Proを購入し、実際届いたので色々とファーストインプレッションを共有したいと思います。

購入前に確認した内容についてはこちらの記事で書いていますのでご覧ください。こちらで持っていた心配ごとも実際届いてみてどうだったのか分かりましたので書いていきます。

購入後どんな感じだったか?

私はこちらの記事で書いた通り、楽天経由で輸入業者さんを通してGaggia Classic Proを購入しました。具体的にはこちらからサンダーブラックのモデルを購入しました。

木曜日の深夜、日を跨いだ直後に注文をして、次の日にはアメリカ ロサンゼルスから発送され、5日後の火曜日には羽田に到着、6日後の水曜日に家まで届きました。10日〜2週間かかると記載があったので思ったよりスムーズに届き、嬉しいサプライズでした!

楽天経由で購入しているので、普通にネットショッピングするのと変わらず全くもって不便はありませんでした。(いい時代ですねー)

海外から届いて梱包の心配は?

楽天で購入しましたが、Amazonの箱で届きました。おそらく業者さんがアメリカのAmazonで購入したものをそのまま輸入しているものと思われます。

一応取扱注意の札も貼られており、特に大きなダメージはありませんでした。

で、開封。箱出てきました。こちらはGaggiaの箱ですね。

でさらに開封!もう一回箱 笑 マトリョーシカ方式で結構厳重に梱包されています。

いよいよ中身です!ここまでの箱には特にダメージありませんでしたが、マシンを支えている発泡スチロールは結構ガッツリ割れてました。。。

発泡スチロールを退けると、割とマシンがいきなりそのまんま出てきます。

出てきました!発泡スチロールの状態見た時はひやっとしましたが、マシン本体がめちゃくちゃしっかりしているので、特に問題はなさそうです!いよいよ我が家にエスプレッソマシンが来てしまいました!

黒色のサンダーブラックモデルを購入しましたが、結構いい感じの落ち着いたマットな仕上がりで気に入りました。

付属品がこのようなダンボール箱に入っています。こちらも輸送でもまれたのか、ポルタフィルターのスパウトが箱を突き破ってこんにちはしていました。。。まぁこちらも中身に問題ありませんでしたが。

付属品

まずは付属品みていきます。

ポルタフィルターはダブルスパウトのものです。紹介記事の方でも触れましたが、ハンドル部分はプラスチック製です。見た目的には若干のチープ感はありますが、実際に手に持ってみるとしっかりとした重さにチープな印象は吹き飛びます。重さ測ってみたら475gもありました。このバスケットをロックする部分がかなりの厚さの金属製になっています。

ハンドル部分先端にGaggiaのGが入ってます。

重さも相まって、ものとしては心配していたほどのチープさはありません。全然使っていて気にならないレベルかなと思います。ただ私はボトムレスポスタフィルターを使いたいので(練習のためにいいみたい)近いうちに買い替える予定です。

続いてバスケットについて。三種類のバスケットが付属しています、通常の加圧式でないダブルとシングルバスケット、と加圧式のダブルバスケットです。加圧式のバスケットを使う場合にバスケットから噴出するコーヒーの勢いを殺すための2-wayピンと呼ばれるプラスチックパーツも付いてきます。(これ使わないと結構な勢いで飛び散るみたいで、注意書きの紙が2枚も入ってました)

バスケットの穴を光に当ててみてみました。穴が開いていないところまではありませんでしたが、よくみるとかなり穴のサイズにばらつきはあります。

結構目に見えて穴の開きたが均一でないのは分かりますね。こちらの記事で書きましたがこの穴のサイズのばらつきが抽出の均一さに影響を与えるみたいなので、慣れてきたらいいバスケットを購入してみたいですね。初心者のうちは多分問題はここではないと思うのでしばらくはこちらを使うつもりです。

加圧バスケットは基本本物のエスプレッソではないという話なので、ほとんど使わない予定です。もしエスプレッソに対応したグラインダーを持っていない場合ははこの加圧バスケットを使うことでそれなりのものが入れられるという、補助輪的なアイテムになります。一度比べてみるのも面白そうですね、いずれ実験してみます。

ドリップトレーの蓋というのか天板ですね。こちら白い訳ではなく、金属のシートをレーザーカッターで切るときに焦げ跡とかがつかないようにするための保護シートが貼ってあるだけです。こんな具合にはがすと綺麗な鏡面のステンレスになります。

続きましてタンパーですが、こちらはプラスチック製でチープさ丸出しのできになっています。タンプ面もプラスチックの形の接合部があり、平でもありません。正直つける意味あるのかレベルのものなので、タンパーは別途購入しましょう。私も安いもの購入しました。2000~3000円の安いものでも付属のものとは歴然の差です。別途紹介します。

最後は豆・粉をすくうためのスクープもついています。こちらもプラスチック製ですが、まだあまり使う機会ないのでいいでしょう。

本体

付属品等を取り付けた状態がこんなかんじですね。これは結構公式サイトでもみれるのでサプライズはありません。

いくつか実際に触ってみた感想ですが、まずはスチームバルブのノブですね。これははっきり言ってチープです。思いっきりプラスチックだし、ちょっとガタつくので残念なポイントですね。またスチームを全開にするには結構何回転もさせないといけないです。この右側面という配置も絶妙に捻りにくいポジションにはなります。

全面のスイッチはプラスチック製ではあるものの、しっかりめの作りで操作感は悪くありません。

スイッチの下にあるランプですが、こちらは明るめの場所に設置した場合、真正面以外から見た場合光っているのか非常に分かりづらいです。写真で一番左のランプ光ってるの分かりますか?

一点驚いたポイントはこの全面についている”GAGGIA CLASSIC”のロゴパーツですが、これ金属の打ち抜きみたいです。いや、ここにコストかけるならノブをもうちょっと良くして欲しかったと思うのは私だけでしょうか。。。

ドリップトレーはシンプルな構造です。下はプラスチック製ですが、それほど気にならないですね。水が結構溜まっていても水平を保ったまま取り出しやすいです。天板はステンレスで綺麗ではあるのですが、すぐに水垢がついて汚れますね。ここは仕方がないと思います。

タンクは、このような形でトレーと排水パイプを外れば全面がわから引き出せるようになっています。タンクにはパイプが2本入るようになっており、長い方が給水、短い方がリターン用みたいです。

タンクはマシン上部からも給水可能です。蓋がついており、蓋を開けると写真では見にくいですがじょうごのようになっていてタンクに直接水が注げます。

グループヘッド周りの写真です。スチームワンドは回転のみ可能な構造です。

グループヘッドはがっつりした金属製でできており、ちゃんと作られているのが感じ取れます。ちゃんと見えないところも黒塗装されているのは素晴らしいですね。

電源問題は?

購入の際に気になるポイントの一つだった電源の問題ですが、結論から言うと日本のコンセントに直接刺しても全く問題なく使用できました。ただ、まだ使い始めたばかりなので長期間使ってどうなるかは不明ですが、おそらく問題ないと思います。(あくまでこの点は自己責任でお願いします。)

電源ケーブルに関しては、付属のものはアース端子のついたケーブルになります。通常これが刺さるコンセントをお持ちのケースは少ないと思います。私は別のケーブルを持ってきて使いました。(アース端子がワイヤーで出ているタイプ)

使ってみた

詳しい使い方はまたいろいろと慣れてきたら別途書こうと思いますが、取り合えすやってみた感想だけ。

めちゃくちゃ楽しいです!

セットアップしてダブルショットを4杯連続で淹れてしまいました。夜なのに。そんなに飲めるわけもないのに。。。

最初は適切な挽き目もさっぱりだったので、TIMEMORE SLIM PLUSを5クリックで淹れてみたところ、全然出てこない。。。何かおかしいのかと思ったら単純に挽き目が細かすぎて出てきていないみたいでした。数十秒たってもやっと出てきたので若干焦りましたね。初めて淹れたショットはこんな感じ。クレマも微妙だしなんか油が浮いています。オイルというより油。味わいもなかなか強烈でしたね。まぁ失敗ですね。

その後、10クリックにしたらすっぽ抜けた感じで荒すぎ。ほとんど圧力がかかっていないようでした。

ということで、8クリック、7クリックと調整をした4杯目の出来がこんな感じ。なんかそれっぽい感じにはなりました。ちゃんとクレマもたってます。味わいはなかなかインパクトありますね。結構浅煎りの豆を使ったので酸味がすごかったです。多分ベストなショットには程遠いと思いますが、これがエスプレッソかーとニヤニヤしてました 笑

これから色々と試してエスプレッソを淹れるの上手くなりたいですね!

マシンの性能や使い勝手についてのちゃんとしたレビューは、それなりに使いこなせるようになってから書こうと思います。

でも、今のところ大満足ですね!かなり楽しんでます

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